伸びても目立たない白髪染め!白髪染めを長持ちさせるのには?
2020/09/26
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2020/09/26
コロナ渦、いつものようにマメに美容室に行きたいけど行けない。
そんな時、白髪がどうしても気になりますよね。
外にあまり外出しないと言っても鏡を見るたび気になってストレスになっていませんか?
どうしても美容院に行けない時白髪をどう対処したらよいのでしょうか?
そこで今回表参道美容室ブリリアントの井上が気をつけるべく対処やしばらく美容院に行けない時のオススメな染め方をご紹介していきますので宜しくお願いします。
今の生活様式で美容室に行きたいけどなかなか行けない。そんな方も多いとおもいます。
そんな中、白髪はどんどん目立ってきてしまいます。
こんな時だから今回だけはと、セルフカラーをする方も増えているのではないでしょうか?
こんな時期だけに仕方が無いこともありますが、自分で染める時の知っておくべき注意点をしっかりとチェックしておく必要があります。


ホームカラーは誰でも簡単に染まりやすく、また様々な髪質に対応できるように作られているのはご存知でしょうか?
そこにホームヘアカラーの問題があります!
髪質も千差万別です。
太い人から細い人、真っ黒な髪の人から少し茶色の髪をした人と様々です。
どんな髪質にも対応出来るように市販のカラー剤は誰が染めても染まりやすく色の出にくい髪質でも髪質を問わず発色するように薬剤が作られています。
それが良いように感じますが、そこが注意すべきところです。
美容室で扱う白髪染め剤は扱う薬剤は色味から明るさまで幅広く細かくラインナップされています。
幅広い薬剤の中からダメージを最小限に抑えて希望の色味を出すようにプロの美容師が薬剤選定します。
美容室でのヘアカラーがダメージが少ない理由の一つです。
また、カラー剤に関しても市販のカラー剤と比べるとかなりダメージの少ないようにできています。
また幾度となく練習を重ねた技術でカラーを塗ります。
なのでどうしてもセルフカラーと美容室で染めたカラーとでは差が出てしまします。
仕方なくホームカラーで染める場合は放置時間の加減やアフターケアをしっかり行うようにしましょう。
セルフカラーは髪の毛の状態が硬くなってごわついたり、縮れたり、地肌や肌荒れもすることも多々あるので十分に気をつけて行うようにしてください。
ホームカラー剤は染まりやすくなっていますがその反面で色が抜けやすいです。
なので染めたは良いもののまたすぐに白髪が目立ってしまいます。
その為カラーを繰り返しやってしまったり、しっかり染めようと時間を長く置いてしまったりと、益々髪への負担が大きくなってしまいますので注意してください。
なぜホームカラー剤は色抜けが早いのか?
理由は色味の分子の1粒1粒が大きいからなんです。
一方美容室で扱うカラー剤は色の分子が細かくできています。
例えばホームカラー剤は髪の毛に対して色の分子が大きいため10粒しか入らないとしましょう。
一方で美容室で扱うカラー剤は20,30粒入ります。
もし一回のシャンプーをして色の分子が2,3粒抜けたとしたら、ホームカラーの方は色の分子は大きいため2,3粒髪から出て行ってしまうだけで色が一気に抜けたように感じます。
一方で美容室で扱うカラー剤は2.3粒が抜けたとしても最初に20,30粒入っている為まだまだ色の分子は残っています。
この差が色持ちの差になります。
プロでも難しい色選び。
自分のイメージ通りの色や明るさや色味を出すのはほぼ不可能。
カラーの発色は今の髪の色や髪質、髪の状態で異なってきますし、見本の色と同じ色に仕上がるかというと全くそうではありません。
明るくなったけど白髪が全く染まっていなかったり、思った以上に暗くなってしまったりすることもあるので気を付けましょう。


自分で全体を染めるのは失敗しそう!ダメージが怖いと言う理由で白髪の目立つ顔周りやトップだけをセルフカラーで染める。
そんな方も多いと思います。
以前美容室で染めた箇所と同じ色に合わせるのは至難の技です。
大抵は自分で染めたところはムラに染まってしまうでしょう。
そして一度色ムラになってしまうと直すことがとても困難になります。
特に黒く染まってしまうと特にムラを直しにくくなります。
どうしても顔周りやトップだけを染める時は少し明るい色で染めることをお勧めします。
明るい色の方がその後美容師さんも直しやすいので助かります。

一度暗く染まりすぎたり、真っ黒に染まってしまたりすると大抵の美容室では明るい色に戻すことが出来なくなります。
暗くなりすぎた白髪染めの上から明るい白髪染めをかぶせても色は変わりません。
一度色を抜かなくては明るく出来ません。
色を抜くにはブリーチ剤か脱線剤を使います。
ブリーチ剤はカラー剤だけでなく髪の毛自体の色までも抜けてしまうためダメージが大きく元の髪の色は金髪になってしまいます。
一度ブリーチをするとダメージが大きく色持ちが悪くなってしまいます。
表参道の美容室ブリリアントならダメージが無くカラー剤の色素だけの色をなくす脱線剤があるため、どんなに黒く染まってしまっているカラーも明るくすることができます。
酸性のお薬でできているため髪の毛やお肌にも安心です。
こちらの記事をご参考ください。
アレルギーのある方はセルフカラーは避けるべきです。
アルカリが強いため頭皮が被れたり、最悪の場合顔が腫れ上がることもあります。
一度こうなってしまうとどんなカラー剤を使っても反応が出てしまいます。
ひどいと一生染められなくなってしまいます。
白髪がまださほど多くない方は白髪を抜いてしまう方もいらしゃるのではないでしょうか?
髪の毛の多い人が数本抜くのはまだ良いかと思いますが多くの白髪を抜いてしまったり一箇所に集中して生えている白髪を抜いてしまうのは避けて下さい。
遺伝性の白髪は抜いても抜いても白髪しか生えてきません。
いつも同じところから生えてくる白髪を抜いていると、その毛根から髪の毛自体が生えてこなくなります。
数本ならまだしも何十本もの白髪を抜いていると髪の毛の薄い人になってしまうので、要注意です。
一箇所に固まった白髪をいつも抜いているとハゲてしまいます。
後で後悔しないよう十分に気をつけましょう。
なかなか美容室に行けない今だからこその白髪染めの染め方をオススメします。
ではどのように染めれば伸びても目立たないかご紹介しましょう。
白髪染めは色味を暗くすればするほどしっか染まります。
暗めの白髪染めほど白髪とそうでない髪の毛の色の差がなくなります。
逆に明るくすればするほど白髪の染まりは薄くなります。
かなり明るい白髪染めは白髪にはうっすら色が入るくらいしか染まりません。
ただ白髪でない髪も明るくなるため薄く染まった白髪でも目立たなくなります。
では暗く染めるのと明るめに染める白髪染めはどちらが伸びた時に目立ちにくいのでしょう?
実は明るく染めた方が白髪が伸びてきても目立ちにくいんです。
しばらく白髪染めができない時は明るめの白髪染めをオススメします。

先程、白髪が伸びても目立たなくするには明るめで染めることをお勧めしましたが、明るい白髪染めほど白髪部分の染まりはさらに明るく染まります。
明るくすればするほど、白髪の染まりは悪くなり白髪が目立ってしまいます。
それをカバーするのがハイライトになります。
ハイライトを入れることで薄く明るく染まった白髪とハイライトが馴染みます。
ハイライトで白髪染めだけよりもより明るく仕上がり、白髪が伸びた時も意外に馴染んで伸びた白髪が目立ちにくくなります。
またこんなメリットも!髪に動きが出てオシャレな雰囲気に仕上がります。

すでに今現在暗い色で白髪染めをしている方は『明るくすることができない』と美容師さんに言われてしまうと思います。
暗ければ暗い色ほど明るくすることが出来なくなります。
今現在暗めの白髪染めをしている方が明るくする方法は3つのみ。
⓵ ブリーチ剤で色を抜く
⓶ 一般的なブリーチに近い脱線剤で色を抜く
⓷ 表参道美容室ブリリアントの脱線剤で色を取る
⓵⓶はダメージが強くお勧めできません。
⓷のブリリアントの脱線剤は髪の毛と同じ酸性のお薬になりますので全くダメージがなく色を取り除くことができますのでこちらが一番のお勧めになります。
今の白髪染めが暗すぎて伸びてきた白髪がすぐに気になってしまうけど明るくできなくて困っている方は是非表参道の美容室ブリリアントまでご連絡ください。
このお客様は色が濃く入りやすく明るくしたいというお願いをしてもどこの美容室でも真っ黒になってしまうと言うお悩み。
黒髪を明るくしたいけれどどこの美容室でも現状の黒さから明るくするのは難しいと言われてしまうということでした。
そんなことで表参道のブリリアントへいらしていただきました。
「真っ黒から脱却して自然にほんのり明るくしたい」との要望です。
下の『写真1』が現状の写真です。黒を超えて真っ黒です。
1、いらした時の髪の状態
まずここからシャンプーをして脱染剤を塗布していきます

2、脱染剤を塗布
ブリリアントオリジナルの脱染剤を塗布して少し時間が経過しました。
少しづつ色が抜けてきているのが分かります。
薬剤は酸性ですのでダメージは全くありません。

3、脱染剤を塗布して30分経過
塗布して30分経過すると真っ黒な髪がここまで色が抜けて明るくなりました。
これはこの薬剤で明るくなった訳ではありません。
このお客様はある程度明るい白髪染めをしていましたが色が濃く入りやすいために黒くなっていました。
その為、白髪染めの下はこれだけ明るくはなっていたんですね。
白髪染めは色を入れると同時に髪も脱色されているのです。

4、脱染後上からカラーをして要望通りの自然な明るさに仕上がりました
こちらが仕上がりの様子。真っ黒な髪から自然な綺麗な明るさに仕上がりました。
仕上げたカラーの色味はアッシュベージュ。
とても良い色味ですね。

白髪が伸びても目立たないように長持ちさせる白髪染めの仕方は明るく染めることがお勧めです。
自分でどうしても染める方は地肌や髪のダメージには注意を払って染めてください。
またホームカラーは黒く染まりやすいので注意を!
もしも思ったよりも黒く染まり過ぎてしまった場合は本来なら直せませんが、表参道ブリリアントなら
独自の技術で明るくすることができますのでご相談ください。
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お客様を感じ、ここちの良いお時間を過ごしていただける様に考えています。とにかく一生懸命気持ちを入れてカットさせていただきます!
CARRIER
青山のサロン1店舗を経て独立、一般誌、専門誌のヘアを担当。また美容師向けの講習講師を行うなどしサロインワーク中心に活躍
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この記事は白髪染めやファッションカラーで『...