伸びても目立たない白髪染め!白髪染めを長持ちさせるのには?
2020/09/26
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2020/09/26
コロナ渦、いつものようにマメに美容室に行きたいけど行けない。
そんな時、白髪がどうしても気になりますよね。
外にあまり外出しないと言っても鏡を見るたび気になってストレスになっていませんか?
どうしても美容院に行けない時白髪をどう対処したらよいのでしょうか?
そこで今回表参道美容室ブリリアントの井上が気をつけるべく対処やしばらく美容院に行けない時のオススメな染め方をご紹介していきますので宜しくお願いします。
今の生活様式で美容室に行きたいけどなかなか行けない。そんな方も多いとおもいます。
そんな中、白髪はどんどん目立ってきてしまいます。
こんな時だから今回だけはと、セルフカラーをする方も増えているのではないでしょうか?
こんな時期だけに仕方が無いこともありますが、自分で染める時の知っておくべき注意点をしっかりとチェックしておく必要があります。
ホームカラーは誰でも簡単に染まりやすく、また様々な髪質に対応できるように作られているのはご存知でしょうか?
そこにホームヘアカラーの問題があります!
髪質も千差万別です。
太い人から細い人、真っ黒な髪の人から少し茶色の髪をした人と様々です。
どんな髪質にも対応出来るように市販のカラー剤は誰が染めても染まりやすく色の出にくい髪質でも髪質を問わず発色するように薬剤が作られています。
それが良いように感じますが、そこが注意すべきところです。
美容室で扱う白髪染め剤は扱う薬剤は色味から明るさまで幅広く細かくラインナップされています。
幅広い薬剤の中からダメージを最小限に抑えて希望の色味を出すようにプロの美容師が薬剤選定します。
美容室でのヘアカラーがダメージが少ない理由の一つです。
また、カラー剤に関しても市販のカラー剤と比べるとかなりダメージの少ないようにできています。
また幾度となく練習を重ねた技術でカラーを塗ります。
なのでどうしてもセルフカラーと美容室で染めたカラーとでは差が出てしまします。
仕方なくホームカラーで染める場合は放置時間の加減やアフターケアをしっかり行うようにしましょう。
セルフカラーは髪の毛の状態が硬くなってごわついたり、縮れたり、地肌や肌荒れもすることも多々あるので十分に気をつけて行うようにしてください。
ホームカラー剤は染まりやすくなっていますがその反面で色が抜けやすいです。
なので染めたは良いもののまたすぐに白髪が目立ってしまいます。
その為カラーを繰り返しやってしまったり、しっかり染めようと時間を長く置いてしまったりと、益々髪への負担が大きくなってしまいますので注意してください。
なぜホームカラー剤は色抜けが早いのか?
理由は色味の分子の1粒1粒が大きいからなんです。
一方美容室で扱うカラー剤は色の分子が細かくできています。
例えばホームカラー剤は髪の毛に対して色の分子が大きいため10粒しか入らないとしましょう。
一方で美容室で扱うカラー剤は20,30粒入ります。
もし一回のシャンプーをして色の分子が2,3粒抜けたとしたら、ホームカラーの方は色の分子は大きいため2,3粒髪から出て行ってしまうだけで色が一気に抜けたように感じます。
一方で美容室で扱うカラー剤は2.3粒が抜けたとしても最初に20,30粒入っている為まだまだ色の分子は残っています。
この差が色持ちの差になります。
プロでも難しい色選び。
自分のイメージ通りの色や明るさや色味を出すのはほぼ不可能。
カラーの発色は今の髪の色や髪質、髪の状態で異なってきますし、見本の色と同じ色に仕上がるかというと全くそうではありません。
明るくなったけど白髪が全く染まっていなかったり、思った以上に暗くなってしまったりすることもあるので気を付けましょう。
自分で全体を染めるのは失敗しそう!ダメージが怖いと言う理由で白髪の目立つ顔周りやトップだけをセルフカラーで染める。
そんな方も多いと思います。
以前美容室で染めた箇所と同じ色に合わせるのは至難の技です。
大抵は自分で染めたところはムラに染まってしまうでしょう。
そして一度色ムラになってしまうと直すことがとても困難になります。
特に黒く染まってしまうと特にムラを直しにくくなります。
どうしても顔周りやトップだけを染める時は少し明るい色で染めることをお勧めします。
明るい色の方がその後美容師さんも直しやすいので助かります。
一度暗く染まりすぎたり、真っ黒に染まってしまたりすると大抵の美容室では明るい色に戻すことが出来なくなります。
暗くなりすぎた白髪染めの上から明るい白髪染めをかぶせても色は変わりません。
一度色を抜かなくては明るく出来ません。
色を抜くにはブリーチ剤か脱線剤を使います。
ブリーチ剤はカラー剤だけでなく髪の毛自体の色までも抜けてしまうためダメージが大きく元の髪の色は金髪になってしまいます。
一度ブリーチをするとダメージが大きく色持ちが悪くなってしまいます。
表参道の美容室ブリリアントならダメージが無くカラー剤の色素だけの色をなくす脱線剤があるため、どんなに黒く染まってしまっているカラーも明るくすることができます。
酸性のお薬でできているため髪の毛やお肌にも安心です。
こちらの記事をご参考ください。
アレルギーのある方はセルフカラーは避けるべきです。
アルカリが強いため頭皮が被れたり、最悪の場合顔が腫れ上がることもあります。
一度こうなってしまうとどんなカラー剤を使っても反応が出てしまいます。
ひどいと一生染められなくなってしまいます。
白髪がまださほど多くない方は白髪を抜いてしまう方もいらしゃるのではないでしょうか?
髪の毛の多い人が数本抜くのはまだ良いかと思いますが多くの白髪を抜いてしまったり一箇所に集中して生えている白髪を抜いてしまうのは避けて下さい。
遺伝性の白髪は抜いても抜いても白髪しか生えてきません。
いつも同じところから生えてくる白髪を抜いていると、その毛根から髪の毛自体が生えてこなくなります。
数本ならまだしも何十本もの白髪を抜いていると髪の毛の薄い人になってしまうので、要注意です。
一箇所に固まった白髪をいつも抜いているとハゲてしまいます。
後で後悔しないよう十分に気をつけましょう。
なかなか美容室に行けない今だからこその白髪染めの染め方をオススメします。
ではどのように染めれば伸びても目立たないかご紹介しましょう。
白髪染めは色味を暗くすればするほどしっか染まります。
暗めの白髪染めほど白髪とそうでない髪の毛の色の差がなくなります。
逆に明るくすればするほど白髪の染まりは薄くなります。
かなり明るい白髪染めは白髪にはうっすら色が入るくらいしか染まりません。
ただ白髪でない髪も明るくなるため薄く染まった白髪でも目立たなくなります。
では暗く染めるのと明るめに染める白髪染めはどちらが伸びた時に目立ちにくいのでしょう?
実は明るく染めた方が白髪が伸びてきても目立ちにくいんです。
しばらく白髪染めができない時は明るめの白髪染めをオススメします。
先程、白髪が伸びても目立たなくするには明るめで染めることをお勧めしましたが、明るい白髪染めほど白髪部分の染まりはさらに明るく染まります。
明るくすればするほど、白髪の染まりは悪くなり白髪が目立ってしまいます。
それをカバーするのがハイライトになります。
ハイライトを入れることで薄く明るく染まった白髪とハイライトが馴染みます。
ハイライトで白髪染めだけよりもより明るく仕上がり、白髪が伸びた時も意外に馴染んで伸びた白髪が目立ちにくくなります。
またこんなメリットも!髪に動きが出てオシャレな雰囲気に仕上がります。
すでに今現在暗い色で白髪染めをしている方は『明るくすることができない』と美容師さんに言われてしまうと思います。
暗ければ暗い色ほど明るくすることが出来なくなります。
今現在暗めの白髪染めをしている方が明るくする方法は3つのみ。
⓵ ブリーチ剤で色を抜く
⓶ 一般的なブリーチに近い脱線剤で色を抜く
⓷ 表参道美容室ブリリアントの脱線剤で色を取る
⓵⓶はダメージが強くお勧めできません。
⓷のブリリアントの脱線剤は髪の毛と同じ酸性のお薬になりますので全くダメージがなく色を取り除くことができますのでこちらが一番のお勧めになります。
今の白髪染めが暗すぎて伸びてきた白髪がすぐに気になってしまうけど明るくできなくて困っている方は是非表参道の美容室ブリリアントまでご連絡ください。
このお客様は色が濃く入りやすく明るくしたいというお願いをしてもどこの美容室でも真っ黒になってしまうと言うお悩み。
黒髪を明るくしたいけれどどこの美容室でも現状の黒さから明るくするのは難しいと言われてしまうということでした。
そんなことで表参道のブリリアントへいらしていただきました。
「真っ黒から脱却して自然にほんのり明るくしたい」との要望です。
下の『写真1』が現状の写真です。黒を超えて真っ黒です。
1、いらした時の髪の状態
まずここからシャンプーをして脱染剤を塗布していきます
2、脱染剤を塗布
ブリリアントオリジナルの脱染剤を塗布して少し時間が経過しました。
少しづつ色が抜けてきているのが分かります。
薬剤は酸性ですのでダメージは全くありません。
3、脱染剤を塗布して30分経過
塗布して30分経過すると真っ黒な髪がここまで色が抜けて明るくなりました。
これはこの薬剤で明るくなった訳ではありません。
このお客様はある程度明るい白髪染めをしていましたが色が濃く入りやすいために黒くなっていました。
その為、白髪染めの下はこれだけ明るくはなっていたんですね。
白髪染めは色を入れると同時に髪も脱色されているのです。
4、脱染後上からカラーをして要望通りの自然な明るさに仕上がりました
こちらが仕上がりの様子。真っ黒な髪から自然な綺麗な明るさに仕上がりました。
仕上げたカラーの色味はアッシュベージュ。
とても良い色味ですね。
白髪が伸びても目立たないように長持ちさせる白髪染めの仕方は明るく染めることがお勧めです。
自分でどうしても染める方は地肌や髪のダメージには注意を払って染めてください。
またホームカラーは黒く染まりやすいので注意を!
もしも思ったよりも黒く染まり過ぎてしまった場合は本来なら直せませんが、表参道ブリリアントなら
独自の技術で明るくすることができますのでご相談ください。
お電話でのお問い合わせも大歓迎!!
下記電話番号クリックでお店に繋がります。
☎︎ 03−5770−5885
長年のキャリアとセンスで毎日が楽しく過ごせるヘアスタイルをお客様のライフスタイルに合わせて提供します!
お客様のなりたい雰囲気を察知し、ヘアスタイルに落とし込む技術と伸びても崩れないバランスの良いカットを提供します。
お客様を感じ、ここちの良いお時間を過ごしていただける様に考えています。とにかく一生懸命気持ちを入れてカットさせていただきます!
CARRIER
青山のサロン1店舗を経て独立、一般誌、専門誌のヘアを担当。また美容師向けの講習講師を行うなどしサロインワーク中心に活躍
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この記事は白髪染めやファッションカラーで『気に入らない』『失敗した』って方に読んでいただく記事になります。
『思っていたより全然暗く染まっちゃった〜』なんて場合は、気分まで暗くなりますよね。凹みます。 コロナ渦で美容院にあまり行けないから自分で染めるて暗く染まっちゃったって方も良く聞きます。 では、白髪染めで思ったより暗くなって失敗してしまった時 はどうしたら良いのでしょう? 美容室ではきっと『色が抜けるまで待つ』、『ブリーチ剤で色を抜く』 選択肢は大体この二つ。こんなアドバイスがほとんどでしょう。
もう一度上から明るいカラーをすれば明るく直せるんじゃないの? なんて思われるかもしれません。 しかし、染めた髪の上から明るいカラーをやり直しても暗い色味が邪魔して明るく戻すことはできないんです。
じゃあ暗くなってしまったカラーは直せないの?どうもしようも無いものなのか? 鏡を見るたび落ち込みますよねー。そんな時どうしたら良いのでしょうか?
大丈夫です!表参道美容室ブリリアントでは独自の解決策があります! ではどのようにして直すのか!ブリリアントの井上がそんな方に向けて解決策をお届けしていきましょう。
セルフカラーは暗く染まりがち注意! コロナ渦で自分で染める方もいらっしゃいますが、大抵好みの色にはなりません。 セルフカラーは理想の色味より暗く染まりがちです。 なぜセルフカラーは暗く染まってしまうのでしょうか? セルフカラーは髪質、太い細い、染まりにくい染まりやすいに関わらずどんな髪質にも対応できるようにできています。 髪質によっても違いはありますが染まりやすい方は特に色が濃く入ってしまいます。
我々美容師は髪質を見極めて染まり具合をイメージできますから、それによって薬を選択したり調合したりします。 そこがセルフカラーと美容室で染めるカラーの大きな違いです。 また市販のカラー剤は色味の粒子一つ一つが大きいのでガツンと色が入ってしまうということも言えます。 大きな粒子を入れ込むためキューティクルを大きく広げます。 そのために薬が強くなっているのでダメージも大きくなります。 髪がごわついたり、硬くなったり、チリついてしまうこともありますので気を付けましょう。 暗くなって失敗したってだけでなくダメージも大きいのであまりお勧めできません。
暗く染まった白髪染めの上から明るいカラーをしても明るくならない理由
カラー剤の仕組みは、メラニン色素を分解して髪を脱色させて明るくすること、また色味の粒子を入れ込むこと、この二つの作用が同時に行われて髪の毛が染まる仕組みになっています。
カラー剤の仕組みはメラニン色素を分解することはできますが、カラーの色味を分解するこはできないんです。 だから一度暗くなってしまった髪は明るく戻せないということです。 カラーは過去に入れた色の上から新たしたカラーの色が混ざり合います。 暗い色に明るい色が混ざっても暗い色は暗いまま。 だから暗く染まった色の上から明るいカラーをしても色の変化が起きないんです。
思ったより暗くなった色を明るくしたい時、注意すべきあまりお勧め出来ない方法とは
1,シャンプーを何度も繰り返して色を落とす ほんの少しだけ思ったより暗いならシャンプーを沢山すれば時間はかかりますが多少色を抜くことができます。 ただ一度のシャンプーではわずかの色味しか抜けません。その為、沢山のシャンプーをする必要があります。 白髪染めは特に暗い色味程、シャンプーをものすごく沢山しても大して色は抜けません。 なので頑張って何度もシャンプーをしてシャンプーのやり過ぎで髪の毛や頭皮の油分まで取りすぎてしまいます。そうなると頭皮や髪の毛が荒れてしまいます。 しかもシャンプーだけでは差ほど色は変わりませんのであまりお勧めしません。 ほんの少しで良いから色を薄くしたいという程度でしたら有効的です。
2,ブリーチ剤で色を抜く ブリーチ剤は髪のメラニン色素を脱色して金髪にしたり普通のカラー剤では出来ないところまで明るくしたい時 に使う薬剤になります。 このブリーチ剤であれば暗く染まったカラー剤の色味も取り除く力があります。 ブリーチ剤はとても強く、暗い色をある程度脱色しますが、同時にメラニン色素までも脱色されますから地毛が金髪になってしまいます。 ハイライトやブリーチを使ったヘアカラーを楽しみたい方は良いかと思いますが、自然に明るくしたい方にはおすすめしません。 またブリーチ剤は髪に負担が大きくその後のダメージが大きいため、そこを理解した上でブリーチカラーをして下さい。 ブリーチで暗くなりすぎた色味は明るくすることは出来ますが、金髪にしたい方や白髪ぼかしハイライト染めにしても良いという方にはお勧めできます。
3,一般的に出回っている脱染剤で色を抜く カラーの色が気に入らなかった時や色を変えたい時に使用する脱線剤というものがありあます。 ただよく出回っている脱染剤は先ほど説明させていただいたブリーチ剤が弱まった薬剤のようなものになります 。 わかりやすく説明すると、暗くなった染料は多少抜けますがだ自毛の色までも漂白されてしまうという事になります。 ブリーチ剤程までは自毛の色が金髪になってしまう事はありませんが、自毛のメラニン色素を分解し地毛が金髪に近い状態になってしまいます。 ブリーチ剤のように大きなダメージも代償となります。 注意するべきは、次にカラーをする時の色味に影響が出てしまうことや、何より脱染剤によって髪へのダメージ も与えてしまうのでなるべく美容師も使いたがらないことが多いです。
暗く入り過ぎた白髪染めや黒く染めたカラーをブリリアントだから出来る痛まずに明るく直す解決策とは?
色味を明るく戻したい時はまずは暗い色味を取り除かなくてはなりません。 黒い色味の上から明るいカラーをしても暗く染まった髪は明るくならず髪を痛めてしまうだけです。
また避けた方が良い3つの色の抜き方も説明いたしました。 ではどんなやり方で暗い白髪染めが明るくなるのか? ブリリアントならではの方法をお教えしましょう! 実は 一般的な脱線剤でなくブリリアントならではの脱線剤を使います。 一般的に出回っている脱線剤はブリーチ剤と同じです。 ですから元の髪色まで脱色してしまいます。 それだと強いダメージを受けてしまうというデメリットと今度はすぐ色が抜けてきて明るくなり過ぎてしまう。 そのようなリスクが伴うため美容師さんは脱染剤をあまりお勧めしません。 ブリリアントの脱線剤はブリリアントだけの特別な脱線剤でありよくある一般的な脱染剤とは違います。 暗く染まりすぎた色味を無色に変化させることで暗い色を消すという仕組みです。 ブリーチ剤のように色素を分解するわけではありませんからダメージは勿論ありません。 なので元の地毛の色が脱色されることもありません。 しかも髪の毛やお肌と同じ弱酸性の薬剤です。 では実際にどのように暗く染まった色味だけを抜いていくのか?その様子をウイックを使って分かりやすく実践してみました。
下の写真をご覧ください! まずは分かりやすいように元々金髪になっている人毛ウイックを用意しました。 金髪のウイックを濃い白髪染めで前髪左側に6レベル、右側にはもっと暗い4レベルのカラー剤を使用し黒くなりすぎた状態を再現して染めてみました。 今回はあえて濃く入る暗めの白髪染めを使用しています。 この色味が抜ければ大体の色は抜けます。
下のスケール画像を見ていただくとお分かりいただけるかと思いますが、4レベルはたいていの方の自毛と同じ黒さになります。6レベルは自毛よりも少し明るいカラーになります。 金髪のウイックのフロントサイドだけを黒染めした状態です。
黒染めした状態の人毛ウイックを早速ブリリアントならではの脱染剤を使用し塗布していきます。 脱染剤を塗布した後30分〜40分程度時間を待ちます。 下の写真を見ていただくとお分かりの通り徐々に暗く染まった色味が落ちていきます。 その後しっかりシャンプーをしていきます。
下の写真はシャンプー後ドライした状態です。これで暗い色味は綺麗に抜けて元の染めていない髪の色、金髪の人毛ウイックに戻っているのがお分かりいただけると思います。
4トーン6トーンの黒染めが元々の金髪のウイックの元の色に戻りました。 本来はこの後もう一度、希望の白髪染めカラーをすることで理想のカラーリングが実現します。
脱染剤によってのダメージも一切ないのでそのままカラーをすることが可能です。 脱染剤で色を取り除いた状態は実際には以前されたカラーの色味が抜けて明るさだけがのこります。 カラーは暗い色でも色を抜いて同時に色が入ることで暗く染まる仕組みになっていますから、暗いカラーをしても 暗さが抜けると明るさが残ります。
就活での黒染めを直ぐに戻したい人にもにもお勧め
就活など何かの理由で一時的に黒髪にしなくてはならないことってありますよね。 しかしその後また直ぐに前の明るさに戻したくても戻せないと美容師さんに言われちゃうと思います。 そんな時はブリリアントの脱染剤で直ぐに元の明るさや好きな色に直すことができます。 就活の黒染めでも白髪染めでも同じで明るく色を戻すことはできます。
https://www.hairbrilliant.co.jp/color/entry31325.html 実際脱染したお客様の例を見てみましょう
実例1暗すぎるので自然にほんの少しだけ明るくしたいお客様
真っ黒に白髪染めで染まったお客様のご来店です。 暗めに染めていましたがあまりに暗すぎるということで、少しだけ自然なくらいに明るく染め直したいという希望でした。 一度黒く染めてしまったことで明るく染め直すのは難しいと色々な美容室でお断りされてしまったとのことでした。 ブリリアントにはそんな悩みの方が多く訪れます。 下の写真の方のように真っ黒に染まった色でもブリリアントならダメージなく脱染しご希望の少し明るく染めなおしができます。 まずは脱染剤を塗布していきます。
脱染剤を塗布したら30分程度時間を置きます。
30分程時間を置くと真っ黒に染まっていた色が髪の内部分解され明るくなりました。 写真が明るく撮れてしまったので少し茶色く写っていますが実際はもう少し暗い状態です。 明るくなったのは黒く染まった色が分解されてカラーの明度だけが残った状態です。 脱染剤によって髪がブリーチされたわけではありません。 カラー剤の仕組みは暗い白髪染でも地毛のメラニン色素を分解し明るくしててそこに黒い色味が入って暗めの色になっています。 黒い染料が抜けると実は少し脱色された状態だったことがわかります。
この後は脱染剤をシャンプーしてしっかり流した後に新たにカラーをし直していきます。 今回のお客様はいらした状態は、真っ黒に近い暗い色の白髪染めでしたが少し明るい位の自然な明るさの白髪染めにしたいとのことでした。 仕上がりは自然に明るい白髪染めにチェンジすることに成功しました。 下の写真が仕上がりの様子です。 もっと明るく白髪染めをしたい方はもちろん明るくすることも出来ますが今回のお客様の要望である自然なくらいにほんのり明るく仕上げました。
【参考記事】https://www.hairbrilliant.co.jp/color/graycolar/entry18767.htmlとは▽ 白髪をオシャレに明るく染める4つの方法 最近の白髪世代の方はみなさんオシャレです。 ファッションカラーを20代で楽しんで来られた方も白髪世...
実例2
赤黒く染まってしまって赤味の無い明るめブラウンに変えたい 赤味の強い暗い白髪染めで染めてしまいましたが赤味をなくして明るい寒色系の白髪染めに変えたいとの ことでしたので早速ブリリアントならではの脱染で色を分解していきます。
脱染剤を塗布して30分程度時間を置きその後よくシャンプー をしていきます。 下の写真が脱染された状態です。
ここから寒色系の明るい白髪染めでカラーリングしていきます。 仕上がりが下の写真になります。 寒色系の白髪染めにカラーチェンジすることに成功しました。
実例3 ブリーチ毛を暗めに染めたらムラに暗く染まってしまった。どうにかもう少し明るくしてムラに黒くなったところを直したいというお客様。 アップで見ても明るいところ暗いところがかなりムラになっています。
傷んでいるのでブリーチはもうしたくないというお客様。 ダメージさせないブリリアントオリジナルの脱染剤で色を取ることに。 これが脱染して色味だけを取り除き色ムラが無くなり、リセットされた状態です。この方は以前にかなり明るくしていたのを暗く染めた色が取れると以前のハイトーンカラーが出てきます。 ブリーチ剤ではないので脱染剤を塗布した根元は色は変わっていません。 後は上からカラーリングしていくことでムラなく綺麗にカラーが入ります。
このお客様は色が濃く入りやすく明るくしたいというお願いをしてもどこの美容室でも真っ黒になってしまうと言うお悩み。 黒髪を明るくしたいけれどどこの美容室でも現状の黒さから明るくするのは難しいと言われてしまうということでした。 そんなことで表参道のブリリアントへいらしていただきました。 「真っ黒から脱却して自然にほんのり明るくしたい」との要望です。 下の『写真1』が現状の写真です。黒を超えて真っ黒です。
実例5 1、いらした時の髪の状態 まずここからシャンプーをして脱染剤を塗布していきます
2、脱染剤を塗布 ブリリアントオリジナルの脱染剤を塗布して少し時間が経過しました。 少しづつ色が抜けてきているのが分かります。 薬剤は酸性ですのでダメージは全くありません。
3、脱染剤を塗布して30分経過 塗布して30分経過すると真っ黒な髪がここまで色が抜けて明るくなりました。 これはこの薬剤で明るくなった訳ではありません。 このお客様はある程度明るい白髪染めをしていましたが色が濃く入りやすいために黒くなっていました。 その為、白髪染めの下はこれだけ明るくはなっていたんですね。 白髪染めは色を入れると同時に髪も脱色されているのです。 4、脱染後上からカラーをして要望通りの自然な明るさに仕上がりました こちらが仕上がりの様子。真っ黒な髪から自然な綺麗な明るさに仕上がりました。 仕上げたカラーの色味はアッシュベージュ。 とても良い色味ですね。
ブリリアントの脱染剤についてのよくある質問にお答え 質問1 髪のダメージは無いのですか? はい。ダメージは一切ありません。この脱線剤の成分は髪の毛と同じ酸性ですので痛みません。ダメージはアルカリ成分で起こるのでダメージにおいての心配は全く必要無いです。 質問2 真黒なのですが明るくできますか? はい。明るくなります。 ただもともと真黒にしかしたことの無い髪をすごく明るくするのは難しいですが、自然に明るくする程度でしたら可能です。 また明るかった髪を真黒に染めてしまって、明るく戻したい方は以前の明るさには戻すことができます。
質問3 黒い色を取り除いた後、白髪染めは明るくても白髪が染まるのでしょうか? はい。染まります。 明るく染まりやすい髪、なりにくい髪とありますが、薬剤の調合の調整で明るく染めることができます。 これは髪質の判断や薬剤の選定や技術などの経験やアイデアが大事になってきます。 またハイライトなどを入れるとより明るく見せることもできます。 ただし、以前にかなり暗い黒い白髪染め以外やった事がないという方は急激に明るくすることは出来ません。黒い色を取り除いた後に時間をかけて明るくしていくことは可能です。
質問4 マニュキア、ヘナをしていますが脱染できますか? 申し訳ございません。明るく戻せません。 ブリリアントの脱染剤は髪の内部に入った染料を透明に変化させます。色を取り除いているわけではないんです。 マニュキアやヘナは髪の毛の外側に色が付着しているのでこの脱線剤の作用では反応しません。
質問5 ホームカラーで自分で染めて黒く染まってしまいましたが明るくできますか? はい。問題ありません。 ホームカラー剤も髪の内部に色が入るアルカリカラーですのでご心配無く明るくすることが可能です。 質問6 自分で前だけ染めて黒くムラに染まってしまった髪もムラを無くすことができますか? これは正直少し難しい技術になりますが、一度脱染をしてムラをなくして上からカラーをし直すことで明るく色むらを無くすことができます。
黒髪を明るくしたい方や、色味を変えたい方は是非ブリリアントにご相談ください!
・新規でご来店のお客様は 脱染剤+カット+カラー+トリートメント 24,000円(税抜き) ➡ 19,000円(税抜き)
脱染剤+カラー+トリートメント 19,800円(税抜き) ➡ 14,800円(税抜き)
ブリーチを使ったダブルカラーは+7,000円(税抜き)
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